rel="tag"

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<h1> rel-tag </h1>
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<entry-title>rel="tag"</entry-title>
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<!-- English: 2011-10-27T15:57:29 -->
__TOC__
__TOC__
== 仕様ドラフト 2005-01-10 ==
== 仕様ドラフト 2005-01-10 ==
-
=== 編者/作者 ===
+
; 編者/作者
-
[http://tantek.com/ Tantek Çelik]
+
:[http://tantek.com/ Tantek Çelik]
 +
:[http://epeus.blogspot.com/ Kevin Marks]
-
=== 原案 ===
+
; 原案
-
[http://powazek.com/ Derek Powazek]
+
:[http://powazek.com/ Derek Powazek]
-
[http://epeus.blogspot.com/ Kevin Marks]
+
 
 +
; 短縮URL
 +
:http://tr.im/reltag
=== 著作権 ===
=== 著作権 ===
-
{{MicroFormatCopyrightStatement2004}}
+
{{MicroFormatCopyrightStatement2004-ja}}
 +
* [[User:Tantek|Tantek]]: I release all my contributions to this specification into the public domain and I encourage the other authors to do so as well.
 +
* [[User:Kevin Marks|Kevin Marks]]: I release all my contributions to this specification into the public domain and I encourage the other authors to do so as well.
 +
** When all authors/editors have done so, we can remove the MicroFormatCopyrightStatement template reference and replace it with the MicroFormatPublicDomainContributionStatement.
=== 特許 ===
=== 特許 ===
Line 21: Line 27:
タグはblogの記事内容すべてに関係する言葉とは限りません。たとえば次のようなリンクでタグを関連づけるとします。
タグはblogの記事内容すべてに関係する言葉とは限りません。たとえば次のようなリンクでタグを関連づけるとします。
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<pre><nowiki><a href=&quot;http://technorati.com/tag/tech&quot; rel=&quot;tag&quot;>tech</a></nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict><a href="http://technorati.com/tag/tech" rel="tag">tech</a></source>
これは作者がこのWebページ(または内容の一部)に「tech」というタグをつけていることを意味します。
これは作者がこのWebページ(または内容の一部)に「tech」というタグをつけていることを意味します。
Line 27: Line 33:
リンク先のページはWeb上に存在するべき(SHOULD)であり、またタグの意味はリンクテキストの内容よりも、リンク先のページが持つ情報が優先されます。たとえば次のようなマークアップでページに対しタグ付けを行ったとします。
リンク先のページはWeb上に存在するべき(SHOULD)であり、またタグの意味はリンクテキストの内容よりも、リンク先のページが持つ情報が優先されます。たとえば次のようなマークアップでページに対しタグ付けを行ったとします。
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<pre><nowiki><a href=&quot;http://technorati.com/tag/tech&quot; rel=&quot;tag&quot;>fish</a></nowiki></pre>
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<source lang=html4strict><a href="http://technorati.com/tag/tech" rel="tag">fish</a></source>
URLの最後にある単語がタグの意味として扱われるので、この場合ページのタグは「fish」ではなく「tech」となります。
URLの最後にある単語がタグの意味として扱われるので、この場合ページのタグは「fish」ではなく「tech」となります。
== rel-tagの意図、範囲 ==
== rel-tagの意図、範囲 ==
-
rel-tagはWebページ(又はその一部)に「タグ付け」をする目的で作られました。このため、任意のURLやページ外部のコンテンツに対し、rel-tagによりタグ付けを行える様にはできていません。URLのタグ付けは考えるべきトピックでありますが、rel-tagにおいてその議論はなされるべきでないと考えています。[[xfolk|xFolk]]や[[hreview|hReview]]にてURLのタグ付けについて考えられているので、そちらを参照してください。
+
rel-tagはWebページ(又はその一部)に「タグ付け」をする目的で作られました。このため、任意のURLやページ外部のコンテンツに対し、rel-tagによりタグ付けを行える様にはできていません。現在のページから外部のURLへのタグ付けの一般的な構文についての要望はありますが、rel-tagにおいてその議論はなされるべきでないと考えています。[[xfolk|xFolk]]や[[hreview|hReview]]、[[hcard |hCard]]、[[hcalendar|hCalendar]]、[[hrecipe|hRecipe]]にてURLのタグ付けについて考えられているので、そちらを参照してください。
 +
 
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タグを用いるシステムにおいては、タグの表現に特化したrel-tagは優れたフォーマットと言えるでしょう。
== XMDPプロファイル ==
== XMDPプロファイル ==
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<pre><nowiki>
+
[[rel-tag-profile]] を参照してください。
-
<dl class=&quot;profile&quot;>
+
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<dt id=&quot;rel&quot;>rel</dt>
+
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<dd><p>
+
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  <a rel=&quot;help&quot; href=&quot;http://www.w3.org/TR/html401/struct/links.html#adef-rel&quot;>
+
-
    HTML4 definition of the 'rel' attribute.</a> 
+
-
  Here is an additional value.</p>
+
-
  <dl>
+
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  <dt id=&quot;tag&quot;>tag</dt>
+
-
  <dd>Indicates that the referred resource serves as a &quot;tag&quot;,
+
-
      or keyword/subject, for the referring page.</dd>
+
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  </dl>
+
-
</dd>
+
-
</dl>
+
-
</nowiki></pre>
+
-
== Tag Spaces ==
+
== タグスペースとタグの扱い ==
-
タグはURIの中に分かりやすい形で埋め込まれています、そのためURIからタグを機械的に抽出することが比較的容易です。具体的に説明すると、タグはURIパスの最後にある単語(一番後ろの"/"より後の文字列)となります。たとえば<pre><nowiki>http://www.example.com/tags/foo</nowiki></pre>というURIが示すタグは「foo」となります。
+
タグはURIの中に分かりやすい形で埋め込まれています、そのためURIからタグを機械的に抽出することが比較的容易です。具体的に説明すると、タグはURIパスの最後にある単語(一番後ろの"/"より後の文字列)となります。たとえば<source lang=html4strict>http://www.example.com/tags/foo</source>というURIが示すタグは「foo」となります。
このため、ある二つのURIをタグとみなし比較する場合は、まず始めにタグをパスの最後から抽出することが推奨(SHOULD)されます。
このため、ある二つのURIをタグとみなし比較する場合は、まず始めにタグをパスの最後から抽出することが推奨(SHOULD)されます。
Line 60: Line 54:
rel=&quot;tag&quot;を埋め込んだハイパーリンクが示す先はタグスペース(同じタグの付いた文書の一覧またはタグの定義)であるよう求められています。たとえば、リンク先の文書が次のURLで表されるとします。
rel=&quot;tag&quot;を埋め込んだハイパーリンクが示す先はタグスペース(同じタグの付いた文書の一覧またはタグの定義)であるよう求められています。たとえば、リンク先の文書が次のURLで表されるとします。
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<pre><nowiki>http://technorati.com/tag/tech </nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict>http://technorati.com/tag/tech </source>
この場合、この文書は「tech」というタグに関するタグスペースであるとみなされます。
この場合、この文書は「tech」というタグに関するタグスペースであるとみなされます。
Line 66: Line 60:
タグとなる文字列はURLパスの最後にのみ記すことを許されています。これはクエリパラメータやフラグメント識別子がタグとして認識されないことを意味します。さて、次のURLはどう扱われるでしょうか。
タグとなる文字列はURLパスの最後にのみ記すことを許されています。これはクエリパラメータやフラグメント識別子がタグとして認識されないことを意味します。さて、次のURLはどう扱われるでしょうか。
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<pre><nowiki>http://technorati.com/tag/tech?tag=fish#emu </nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict>http://technorati.com/tag/tech?tag=fish#emu </nowiki></source>
この場合も先述のとおり「tech」というタグに関するもので、「fish」や「emu」についてのものではないことに注意してください。
この場合も先述のとおり「tech」というタグに関するもので、「fish」や「emu」についてのものではないことに注意してください。
Line 72: Line 66:
タグスペースに関する決まり事は「タグとなる文字列がURLパスの最後にあること」のみです。このためタグスペースはどのドメインにおいても提供可能となっています。ページ作者はいくつかのタグスペースを選びリンクすることで、特定の意味をタグに持たせることが可能です。たとえばWikipediaのページをタグスペースに用いる事ができます。
タグスペースに関する決まり事は「タグとなる文字列がURLパスの最後にあること」のみです。このためタグスペースはどのドメインにおいても提供可能となっています。ページ作者はいくつかのタグスペースを選びリンクすることで、特定の意味をタグに持たせることが可能です。たとえばWikipediaのページをタグスペースに用いる事ができます。
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<pre><nowiki>  http://en.wikipedia.org/wiki/Technology </nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict>  http://en.wikipedia.org/wiki/Technology </source>
この場合、タグは「Technology」を指します。
この場合、タグは「Technology」を指します。
Line 78: Line 72:
URLの末にあるスラッシュは無視されます。つまり次のURL
URLの末にあるスラッシュは無視されます。つまり次のURL
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<pre><nowiki>  http://technorati.com/tag/Technology/ </nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict>  http://technorati.com/tag/Technology/ </source>
これをrel-tagに用いる場合、最後のスラッシュは取り除かれ、
これをrel-tagに用いる場合、最後のスラッシュは取り除かれ、
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<pre><nowiki>  http://technorati.com/tag/Technology </nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict>  http://technorati.com/tag/Technology </source>
と同じ扱いを受けることになります。
と同じ扱いを受けることになります。
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== Encoding issues ==
+
== タグのエンコード ==
-
Spaces can be encoded either as <code>+</code> or <code>%20</code>. Unicode characters are encoded as specified in [http://www.ietf.org/rfc/rfc3986.txt RFC 3986]. For example:
+
タグにおけるスペースは「<code>+</code>」又は「<code>%20</code>」へとエンコードして含めることが可能です。Unicode文字は[http://www.ietf.org/rfc/rfc3986.txt <nowiki>RFC 3986</nowiki>]で述べられている様にエンコードされます。たとえば次のようになります。
-
<pre><nowiki><a href=&quot;http://technorati.com/tag/Sant%C3%A9+et+bien-%C3%AAtre&quot; rel=&quot;tag&quot;>Santé et bien-être</a> </nowiki></pre>
+
<source lang=html4strict><a href="http://technorati.com/tag/Sant%C3%A9+et+bien-%C3%AAtre" rel="tag">Santé et bien-être</a> </source>
-
Note that if using Wikipedia as a tagspace, as discussed above, you should use <code>%20</code> as they remap '+' to <code>%2B</code>, causing  a page with a plus sign in the title (which usually does not exist) to appear.
+
Wikipediaをタグスペースとして利用する場合には「<code>%20</code>」を利用すべきです。Wikipediaは「+」を「<code>%2B</code>」へと置換してしまうため、通常ページのタイトルに存在しない「+」を表示させてしまうからです。
-
== Tags Are Visible Metadata ==
+
== 目にみえるメタデータとしてのタグ ==
-
<code>rel=&quot;tag&quot;</code> hyperlinks are intended to be visible links on pages and posts.  This is in stark contrast to meta keywords (which were invisible and typically never revealed to readers), and thus is at least somewhat more resilient to the problems which plagued meta keywords.
+
<code>rel=&quot;tag&quot;</code>を含んだハイパーリンクは、Webページ上に現れるよう期待されています。これはページ上に現れず、閲覧者の目に届く事がほとんどないmetaキーワードとrel-tagの大きな違いです。タグがWebページに表示されるため、metaキーワードよりも弾力的にキーワードspamなどの問題に対処することができると考えています。
-
Making tag hyperlinks visible has the additional benefit of making it more obvious to readers if a page is abusing tag links, and thus providing more peer pressure for better behavior.  It also makes it more obvious to authors, who may not always be aware what invisible metadata is being generated on their behalf.
+
タグのリンクが目に見えることにより、ページ閲覧者はそのリンクが悪用されたものかを簡単に知ることができます。このためリンクを用いた不正行為をある程度抑止できると考えています。どんな目に見えないメタデータが生成されているのかを知らないページ作成者にも効果的でしょう。
-
As a result the invisible tag link syntax variant: <code><link rel=&quot;tag&quot; href=&quot;...&quot; /></code> SHOULD NOT be supported by implementations.
+
このため、<code><link rel=&quot;tag&quot; href=&quot;...&quot; /></code> のような目に見えないタグリンクの表現は実装されるべきではありません(SHOULD NOT)。
-
== Implementations ==
+
== rel-tagの利用例 ==
-
This section is '''informative'''.
+
このセクションは'''参考情報'''です。
-
The following implementations have been developed which either generate or parse rel-tag links. If you have a rel-tag implementation, feel free to add it to the top of this list. Once the list grows too big, we'll make a separate wiki page.
+
以下はrel-tagを実装したWebサイトのリストです。rel-tagをパースしている、又はタグのインデックスを作っていたり、タグの整理が行われているWebサイトの例をお探しなら、きっとこのリストが役立つでしょう。もしあなたがrel-tagを利用していたら、気軽に'''このリストの上'''に追加してください。リストが大きくなったら、[[rel-tag-examples-in-wild]] といった別のページにて紹介する予定です。<span id="Examples_in_the_Wild">&nbsp;</span>
-
* Nutch has a [[rel-tag]] parser [http://www.mail-archive.com/nutch-commits@lucene.apache.org/msg01014.html committed to their svn repository].
+
* [http://trustafriend.com Trust a Friend] uses rel-tag for reviewed businesses in a city.  For example: [http://trustafriend.com/reviews/le-gigot-cornelia-st-new-york-ny/ Le Gigot] has the tags: [http://trustafriend.com/us/newyork/french French] and [http://trustafriend.com/us/newyork/restaurant Restaurant].
-
* [http://www.webstandards.org/action/dwtf/microformats/ Dreamweaver Extension suite] from the [http://webstandards.org/ Web Standards Project] enables rel-tagging from within Dreamweaver 8.
+
* [http://en.newsgrail.com/ Newsgrail] uses rel-tag for an implementation of structured sematic tagging by [http://opencalais.com/ OpenCalais].
-
* [http://scooch.gr0w.com/ Scooch] slide show creator allows authors to generate rel-tags and group slide shows by rel-tag via a list or cloud with tag usage count.
+
* [http://davidswain.co.uk Actor David Swain] uses rel-tag on all "tag" links on his site each pointing to its own tag-space.
-
* The Freetag plugin for the [http://www.s9y.org Serendipity] blog software supports rel-tags on a per-entry basis, as well as inside of its tag clouds(The Freetag plugin is available inside of SPARTACUS)
+
* [http://beeets.com beeets] is a tag-based event search engine that uses rel-tag on all "tag" links, each pointing to its own tag-space.
-
* [http://placenamehere.com/TXP/pnh_mf/ pnh_mf] is a plugin for [http://textpattern.com/ Textpattern] that supports embedding rel-tags and other microformats in templates and blog posts. Written by [http://placenamehere.com/ Chris Casciano].
+
* [http://www.beginrunning.com/ Begin Running] uses rel-tag on pages containing tagged content.
-
* [http://www.truist.com/blog/493/trutags-a-tagging-plugin-for-textpattern tru_tags] is a plugin for [http://textpattern.com/ Textpattern] that supports rel-tagging blog posts via the Keywords field.
+
* [http://www.sunfactory.fr/en/ Sun Factory] uses rel-tag on some of its product pages.  For example : [http://www.sunfactory.fr/en/personalized-gifts/statuette-trophy-soccer-player-football.html Trophy Soccer Player].
-
* [http://news.livejournal.com/86492.html?thread=24881884 LiveJournal] - see also [http://www.livejournal.com/support/faq.bml?cat=tags their FAQ regarding their tags support]
+
* [http://laibcoms.asia/blog/ Snow World] uses rel-tag on all "tag" linksAs is built in [http://b2evolution.net b2evolution].
-
* [http://trac.labnotes.org/cgi-bin/trac.cgi/wiki/TagsLinks TagsLinks] Turn each tag into links that let you find related content on tagging services.
+
* [http://gameshogun.ws/ gameshogun™] uses rel-tag on all "tag" links.  A [http://b2evolution.net b2evolution] implementation.
-
* [http://odeo.com ODEO] [http://odeo.com/blog/2005/07/adding-microformats-to-odeo.html publishes] rel-tags for user entered tags.
+
* [http://clothesonline.info ClothesOnline] uses rel-tag for categorizing shops and brands, for example: [http://clothesonline.info/brands/canada-goose Canada Goose].
-
* [http://evdb.com EVDB] publishes rel-tags for user entered tags.
+
* [http://huffduffer.com/ Huffduffer] uses rel-tag on every page, pointing to its own tag space e.g. http://huffduffer.com/tags/microformats
-
* [http://dev.wp-plugins.org/wiki/BunnysTechnoratiTags Tag plugin for WordPress]
+
* [http://www.pantrymothtrap.com/ Pantry Moth Traps] implements the rel-tag in articles where an authoritative source is known. (for example in the article [http://www.pantrymothtrap.com/MothTrapsPick.html Moth Trap Picks] the tag [http://www.cleanertoday.com/tag/moth%20trap Moth Trap])
-
* [http://noone.org/blog/tags/Tagging Tag plugin for Blosxom]
+
* [http://www.hightechcville.com/ HighTechCville] uses rel-tag on all the pages listing tagged content for [http://www.hightechcville.com/people people], [http://www.hightechcville.com/organizations organizations] and [http://www.hightechcville.com/events events] related to high tech in Charlottesville, VA.
-
* Technorati first implemented rel-tag in its [http://technorati.com/tag/ Technorati Tags] service. Technorati indexes rel-tag tags.
+
* [http://skateboardspot.info skateboardspot.info] uses rel-tag in spotguide entries which are added to the site and categorized by the users (for example: [http://skateboardspot.info/cat/spotguide/action/view/id/1 “El Toro High School” spotguide entry]).
-
* [http://consumingexperience.blogspot.com/2005/12/updated-multiple-word-technorati-tag.html Greasemonkey script for Firefox that generates tags for Blogger]
+
* [http://www.idoneos.com Idoneos.com] uses rel-tag for conceptual links to its own tag space, a collection of 'concepts' (mostly spanish).
 +
* [http://www.professionalontheweb.com Professional On The Web] uses rel-tag for user entered tags which categorize web professionals and freelancers.
 +
* [https://www.coderesort.com/p/epicode/wiki/CloudCuckoo CloudCuckoo] (secure site but open to all) an [http://www.episerver.com EPiServer] module distributed free by [http://www.interakting.co.uk Interakting], generates tag clouds with rel-tag links.
 +
* [http://www.lifetime.com Lifetime.com] uses rel- and rev-tags in all content pages.
 +
* [http://www.my-warehouse.de the my-Warehouse shopsystem] implements rel-tags in box headings and categories links.
 +
* Joseph Bergantine uses tags to categorize [http://bergantinedesign.us/wallpaper/ wallpapers] and [http://bergantinedesign.us/blog/my-name-is-rachel-corrie blog posts]
 +
* [http://www.codesignville.com Codesignville] uses rel-tag to indicate content categories.
 +
* [http://www.bossalive.com BossaLive] uses rel-tag for tagging music. Publishes rel-tags for album, artist and genre.
 +
** Also uses [[hcard|hCard]] on user profile pages.
 +
* [http://www.qmpeople.com/ qmpeople] Uses rel-tag for translated tags into english, french and italian to meet new friends in different countries.
 +
* [http://www.keevu.com Keevu.com] uses rel-tag to indicate content categories on most pages, like [http://www.keevu.com/venues venues]
 +
* [http://www.amazingincredible.com Amazing Incredible] uses rel-tag on content pages
 +
* [http://www.auctionlink.com.au AuctionLink]では[http://www.auctionlink.com.au/TagList/Auctioneers/ Auction Sales Listings]のタグにrel-tagを用いています。
 +
** Could also use [[hcard|hCard]], e.g. on [http://www.auctionlink.com.au/Auctioneers/Auctioneer/Bonhams_Goodman_1/] [[User:AndyMabbett|Andy Mabbett]]
 +
* Christian Hessは[http://www.hess-cr.com blog]と他のページでrel-tagを用いています。
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* [http://spacedust.atspace.com/ Spacedust]はギャラリーページのマークアップにrel-tagを利用しています。
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* [http://my.opera.com/dstorey/blog/ My Opera]では、全てのユーザのblogエントリがrel-tagを利用しています。
 +
* [http://dev.opera.com/articles/view/making-wii-friendly-pages/ Dev Opera]では、記事のタグにrel-tagが使われています。
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* [http://www.international.unt.edu UNT International]はほとんどのページにおいて、カテゴリをrel-tagで表現しています。
 +
* [http://yedda.com Yedda] - Yeddaは利用者が自分につけたタグ、そしてYeddaにて質問された事柄につけられたタグにrel-tagを利用しています。
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* [http://www.lingr.com Lingr]はユーザが入力したすべてのタグを表示しています。
 +
* [http://odeo.com ODEO]では[http://odeo.com/blog/2005/07/adding-microformats-to-odeo.html rel-tagを利用しています]。
 +
* [http://eventful.com Eventful]ではユーザがつけたタグの表現に、rel-tagが使われています。
 +
* [http://spinn3r.com Spinn3r] implements rel-tag as well as RSS and Atom subject and categories.
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* [http://www.weboffate.com Web of Fate] publishes rel-tags for future predictions.
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== References ==
+
== 実装 ==
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=== Normative References ===
+
このセクションは'''参考情報'''です。
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次に紹介されているリストは、rel-tagを実装しているアプリケーションのものです。もしあなたがrel-tagを利用したサービスやソフトウェアを開発していたら、気軽に'''このリストの上'''に追加してください。リストが大きくなったら、[[rel-tag-implementations]] といった別のページにて紹介する予定です。
 +
 
 +
* [http://b2evolution.net b2evolution] A blog platform which generates rel-tag for all tags on blog posts (starting from v3.x).
 +
* [http://www.textcube.org Textcube.org] makes a blogging tool, Textcube which generates rel-tag for tags on blog posts.
 +
* [http://hashtags.org/ HashTags] tags Twitter posts, converting "#example" into a tag of "example"
 +
* [http://ikiwiki.info ikiwiki] generates rel-tag for all tagged pages (as of version 2.6)
 +
* [http://www.hubtag.com HubTag] helps users find a unique tag across the web for their event - eg. JohnAndBettysWeddingWimbledonMarch07
 +
* [http://www.necctar.com Necctar] is a search engine exclusively based on tag microformat parsing and processing. Necctar uses tags entered by bloggers to index the world wide web
 +
* Nutchは[[rel-tag]]のパーサを[http://www.mail-archive.com/nutch-commits@lucene.apache.org/msg01014.html svnレポジトリにコミットしました]。
 +
* [http://webstandards.org/ Web Standards Project]が提供している[http://www.webstandards.org/action/dwtf/microformats/ Dreamweaver拡張スイート]を導入することにより、Dreamweaver 8でrel-tagを用いたタギングができます。
 +
* スライドショー作成サービス[http://scooch.gr0w.com/ Scooch]では、作成者がスライドショーに埋め込んだタグのタグクラウドを見ることができます。
 +
* Weblogシステム[http://www.s9y.org Serendipity]のFreetagプラグインは、エントリのタグ付けを可能とします。(FreetagプラグインはSPARTACUSのなかにあります。)
 +
* [http://placenamehere.com/TXP/pnh_mf/ pnh_mf]は[http://textpattern.com/ Textpattern]でrel-tagや他のmicroformatsをテンプレートやエントリで利用可能とするプラグインです。[http://placenamehere.com/ Chris Casciano]により制作されました。
 +
* [http://www.rainskit.com/blog/493/trutags-a-tagging-plugin-for-textpattern tru_tags]は[http://textpattern.com/ Textpattern]で、キーワード欄からエントリのタグ付けを可能とするプラグインです。
 +
* [http://clothesonline.info ClothesOnline] uses rel-tag for categorizing shops and brands, for example: [http://clothesonline.info/brands/canada-goose Canada Goose].
 +
* [http://news.livejournal.com/86492.html?thread=24881884 LiveJournal]には[http://www.livejournal.com/support/faq.bml?cat=tags タグに関するサポートページ]が用意されています。
 +
* [http://trac.labnotes.org/cgi-bin/trac.cgi/wiki/TagsLinks TagsLinks]を用いて、ページに埋め込まれたタグと、他のサービスが用意したタグスペースをつなげることができます。
 +
* [http://www.octofinder.com OctoFinder] uses rel-tag for all live news tag clouds.
 +
* [http://dev.wp-plugins.org/wiki/BunnysTechnoratiTags WordPress用のタグ付けプラグイン]です。
 +
** Note that some sites using WordPress (http://microformatique.com/ for instance) are getting incorrect tags. The tag is ?cat=12 instead of the actual tag value.
 +
* [http://noone.org/blog/tags/Tagging Blosxom用のタグ付けプラグイン]です。
 +
* Technoratiはrel-tagを実装した最初のサービスです。[http://technorati.com/tag/ Technorati Tags]から、Technoratiがインデックスしているタグを見ることが出来ます。
 +
* [http://consumingexperience.blogspot.com/2005/12/updated-multiple-word-technorati-tag.html Bloggerでタグを利用するためのGreasemonkeyスクリプト]です。
 +
* [http://tools.microformatic.com/help/xhtml/rel-lint/ rel-lint]は[[User:DrewMcLellan|Drew McLellan]]による、rel-tagを検証するツールです。
 +
 
 +
== 参照 ==
 +
=== 標準仕様 ===
* [http://www.w3.org/TR/REC-html40/ HTML 4]
* [http://www.w3.org/TR/REC-html40/ HTML 4]
* [http://www.w3.org/TR/xhtml1/ XHTML 1]
* [http://www.w3.org/TR/xhtml1/ XHTML 1]
* [http://gmpg.org/xmdp/ XMDP]
* [http://gmpg.org/xmdp/ XMDP]
-
* RFC 3986 specifies URL syntax.  Section 3.3 specifies URL paths and path segments.
+
* RFC 3986ではURIの構文を規定しています。Section 3.3にURLパスとパスセグメントに関する記述があります。
-
=== Informative References ===
+
=== 参考 ===
-
* [[hreview|hReview]] uses rel-tag for tags and scalar tags
+
* [[hreview|hReview]]ではrel-tagを一般的なタグ、またレート付けに用いています。
-
* [[xfolk|xFolk]] uses rel-tag to build a distributed remote resource tagging construct
+
* [[xfolk|xFolk]]はrel-tagを用いて、タグ付けされたリソースの分散型処理を可能としています。
-
* [http://developers.technorati.com/wiki/attentionxml Attention.XML] uses rel-tag for reader tagging of pages, posts, feeds
+
* [http://developers.technorati.com/wiki/attentionxml Attention.XML]はrel-tagを用い、読者がページやweblogの投稿、又はフィードへのタグ付けを行えるようにしています。
-
* [[hcard|hCard]] can use rel-tag for categories
+
* [[hcard|hCard]]では、rel-tagを用いたカテゴリの作成が可能です。
-
* [[hcalendar|hCalendar]] can use rel-tag for categories
+
* [[hcalendar|hCalendar]]でも、rel-tagを用いたカテゴリの作成が可能です。
-
* [http://technorati.com/help/tags.html Using Technorati Tags]
+
* [http://technorati.com/help/tags.html Using Technorati Tags]で、Technoratiにおけるタグの扱いを知ることが出来ます。
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* Contributed from http://developers.technorati.com/wiki/RelTag
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* rel-tagは http://developers.technorati.com/wiki/RelTag からの寄稿により作成されました。
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* microformatique.comの[http://microformatique.com/?p=61 Know your rel-tag]に、rel-tagについての説明があります。
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== Discussions ==
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== ディスカッション ==
* フィードバックは[[rel-tag-feedback]]にてお願いします。
* フィードバックは[[rel-tag-feedback]]にてお願いします。
* [http://www.technorati.com/cosmos/referer.html rel-tagについて言及しているページ]も参照してください。
* [http://www.technorati.com/cosmos/referer.html rel-tagについて言及しているページ]も参照してください。
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* rel-tagに関して分からないことがありますか?それがrel属性に関する疑問ならば[[rel-faq|rel FAQ]]を、rel-tagに関する疑問であれば[[rel-tag-faq|rel-tag FAQ]]をお読み下さい。これらのページを読んでも疑問が解消されない場合は、[http://microformats.org/discuss microformats-discuss]にメールを投稿するとよいでしょう。
* rel-tagに関して分からないことがありますか?それがrel属性に関する疑問ならば[[rel-faq|rel FAQ]]を、rel-tagに関する疑問であれば[[rel-tag-faq|rel-tag FAQ]]をお読み下さい。これらのページを読んでも疑問が解消されない場合は、[http://microformats.org/discuss microformats-discuss]にメールを投稿するとよいでしょう。
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=== Issues ===
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==Related pages==
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* rel-tagの仕様に問題点を見つけた場合は、[[rel-tag-issues|rel-tag issues]]にて報告してください。
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{{rel-tag-related-pages}}
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[[Category:Specifications]]
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[[Category:rel-tag]]

Current revision

Contents


仕様ドラフト 2005-01-10

編者/作者
Tantek Çelik
Kevin Marks
原案
Derek Powazek
短縮URL
http://tr.im/reltag

著作権

© 2004-2019 by the authors.

この仕様の著作権は、ページ編集に関わった人全てが保有しています。 しかし、著者はこの仕様をGMPGIETFW3Cなどの標準化団体に提出することを考えています。この仕様に貢献したい場合は、これらの団体が持つ著作権に対する方針やポリシー(例:GMPG Principles)を読み、ライセンスに関する規定(例:CC-by 1.0や後のバージョン)を理解した上でお願いします。

特許

この仕様はロイヤリティーフリーの特許方針に帰属するものです。特許方針に関してはW3C Patent PolicyRFC3667RFC3668をご覧下さい。

概要

rel-tagmicroformatsのひとつです。ハイパーリンクにrel="tag"を書き加える事により、リンク元のページに対しページ作者が定義した「タグ(キーワードやテーマ)」を関連づけることができます。 タグはblogの記事内容すべてに関係する言葉とは限りません。たとえば次のようなリンクでタグを関連づけるとします。

<a href="http://technorati.com/tag/tech" rel="tag">tech</a>

これは作者がこのWebページ(または内容の一部)に「tech」というタグをつけていることを意味します。

リンク先のページはWeb上に存在するべき(SHOULD)であり、またタグの意味はリンクテキストの内容よりも、リンク先のページが持つ情報が優先されます。たとえば次のようなマークアップでページに対しタグ付けを行ったとします。

<a href="http://technorati.com/tag/tech" rel="tag">fish</a>

URLの最後にある単語がタグの意味として扱われるので、この場合ページのタグは「fish」ではなく「tech」となります。

rel-tagの意図、範囲

rel-tagはWebページ(又はその一部)に「タグ付け」をする目的で作られました。このため、任意のURLやページ外部のコンテンツに対し、rel-tagによりタグ付けを行える様にはできていません。現在のページから外部のURLへのタグ付けの一般的な構文についての要望はありますが、rel-tagにおいてその議論はなされるべきでないと考えています。xFolkhReviewhCardhCalendarhRecipeにてURLのタグ付けについて考えられているので、そちらを参照してください。

タグを用いるシステムにおいては、タグの表現に特化したrel-tagは優れたフォーマットと言えるでしょう。

XMDPプロファイル

rel-tag-profile を参照してください。

タグスペースとタグの扱い

タグはURIの中に分かりやすい形で埋め込まれています、そのためURIからタグを機械的に抽出することが比較的容易です。具体的に説明すると、タグはURIパスの最後にある単語(一番後ろの"/"より後の文字列)となります。たとえば
http://www.example.com/tags/foo
というURIが示すタグは「foo」となります。

このため、ある二つのURIをタグとみなし比較する場合は、まず始めにタグをパスの最後から抽出することが推奨(SHOULD)されます。

タグの抽出・比較についてはもう少し標準的な仕組みが必要だと考えています。

rel="tag"を埋め込んだハイパーリンクが示す先はタグスペース(同じタグの付いた文書の一覧またはタグの定義)であるよう求められています。たとえば、リンク先の文書が次のURLで表されるとします。

http://technorati.com/tag/tech

この場合、この文書は「tech」というタグに関するタグスペースであるとみなされます。

タグとなる文字列はURLパスの最後にのみ記すことを許されています。これはクエリパラメータやフラグメント識別子がタグとして認識されないことを意味します。さて、次のURLはどう扱われるでしょうか。

http://technorati.com/tag/tech?tag=fish#emu </nowiki>

この場合も先述のとおり「tech」というタグに関するもので、「fish」や「emu」についてのものではないことに注意してください。

タグスペースに関する決まり事は「タグとなる文字列がURLパスの最後にあること」のみです。このためタグスペースはどのドメインにおいても提供可能となっています。ページ作者はいくつかのタグスペースを選びリンクすることで、特定の意味をタグに持たせることが可能です。たとえばWikipediaのページをタグスペースに用いる事ができます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Technology

この場合、タグは「Technology」を指します。

URLの末にあるスラッシュは無視されます。つまり次のURL

http://technorati.com/tag/Technology/

これをrel-tagに用いる場合、最後のスラッシュは取り除かれ、

http://technorati.com/tag/Technology

と同じ扱いを受けることになります。

タグのエンコード

タグにおけるスペースは「+」又は「%20」へとエンコードして含めることが可能です。Unicode文字はRFC 3986で述べられている様にエンコードされます。たとえば次のようになります。

<a href="http://technorati.com/tag/Sant%C3%A9+et+bien-%C3%AAtre" rel="tag">Santé et bien-être</a>

Wikipediaをタグスペースとして利用する場合には「%20」を利用すべきです。Wikipediaは「+」を「%2B」へと置換してしまうため、通常ページのタイトルに存在しない「+」を表示させてしまうからです。

目にみえるメタデータとしてのタグ

rel="tag"を含んだハイパーリンクは、Webページ上に現れるよう期待されています。これはページ上に現れず、閲覧者の目に届く事がほとんどないmetaキーワードとrel-tagの大きな違いです。タグがWebページに表示されるため、metaキーワードよりも弾力的にキーワードspamなどの問題に対処することができると考えています。

タグのリンクが目に見えることにより、ページ閲覧者はそのリンクが悪用されたものかを簡単に知ることができます。このためリンクを用いた不正行為をある程度抑止できると考えています。どんな目に見えないメタデータが生成されているのかを知らないページ作成者にも効果的でしょう。

このため、<link rel="tag" href="..." /> のような目に見えないタグリンクの表現は実装されるべきではありません(SHOULD NOT)。

rel-tagの利用例

このセクションは参考情報です。

以下はrel-tagを実装したWebサイトのリストです。rel-tagをパースしている、又はタグのインデックスを作っていたり、タグの整理が行われているWebサイトの例をお探しなら、きっとこのリストが役立つでしょう。もしあなたがrel-tagを利用していたら、気軽にこのリストの上に追加してください。リストが大きくなったら、rel-tag-examples-in-wild といった別のページにて紹介する予定です。 

実装

このセクションは参考情報です。

次に紹介されているリストは、rel-tagを実装しているアプリケーションのものです。もしあなたがrel-tagを利用したサービスやソフトウェアを開発していたら、気軽にこのリストの上に追加してください。リストが大きくなったら、rel-tag-implementations といった別のページにて紹介する予定です。

参照

標準仕様

参考

ディスカッション

Q&A

Related pages

The rel-tag specification is a work in progress. As additional aspects are discussed, understood, and written, they will be added. These thoughts, issues, and questions are kept in separate pages.

Categories

rel="tag" was last modified: Tuesday, November 1st, 2011

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