rel-tag-ja

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rel-tag

Contents


仕様ドラフト 2005-01-10

編者/作者

Tantek Çelik

原案

Derek Powazek Kevin Marks

著作権

This specification is (C) 2004-2019 by the authors. However, the authors intend to submit (or already have submitted, see details in the spec) this specification to a standards body with a liberal copyright/licensing policy such as the GMPG, IETF, and/or W3C. Anyone wishing to contribute should read their copyright principles, policies and licenses (e.g. the GMPG Principles) and agree to them, including licensing of all contributions under all required licenses (e.g. CC-by 1.0 and later), before contributing.

特許

この仕様はロイヤリティーフリーの特許方針に帰属するものです。特許方針に関してはW3C Patent PolicyRFC3667RFC3668をご覧下さい。

概要

rel-tagmicroformatsのひとつです。ハイパーリンクにrel="tag"を書き加える事により、リンク元のページに対しページ作者が定義した「タグ(キーワードやテーマ)」を関連づけることができます。 タグはblogの記事内容すべてに関係する言葉とは限りません。たとえば次のようなリンクでタグを関連づけるとします。

<a href="http://technorati.com/tag/tech" rel="tag">tech</a>

これは作者がこのWebページ(または内容の一部)に「tech」というタグをつけていることを意味します。

リンク先のページはWeb上に存在するべき(SHOULD)であり、またタグの意味はリンクテキストの内容よりも、リンク先のページが持つ情報が優先されます。たとえば次のようなマークアップでページに対しタグ付けを行ったとします。

<a href="http://technorati.com/tag/tech" rel="tag">fish</a>

URLの最後にある単語がタグの意味として扱われるので、この場合ページのタグは「fish」ではなく「tech」となります。

rel-tagの意図、範囲

rel-tagはWebページ(又はその一部)に「タグ付け」をする目的で作られました。このため、任意のURLやページ外部のコンテンツに対し、rel-tagによりタグ付けを行える様にはできていません。URLのタグ付けは考えるべきトピックでありますが、rel-tagにおいてその議論はなされるべきでないと考えています。xFolkhReviewにてURLのタグ付けについて考えられているので、そちらを参照してください。

XMDPプロファイル

<dl class="profile">
 <dt id="rel">rel</dt>
 <dd><p>
   <a rel="help" href="http://www.w3.org/TR/html401/struct/links.html#adef-rel">
     HTML4 definition of the 'rel' attribute.</a>  
   Here is an additional value.</p>
  <dl>
   <dt id="tag">tag</dt>
   <dd>Indicates that the referred resource serves as a "tag", 
       or keyword/subject, for the referring page.</dd>
  </dl>
 </dd>
</dl>

Tag Spaces

タグはURIの中に分かりやすい形で埋め込まれています、そのためURIからタグを機械的に抽出することが比較的容易です。具体的に説明すると、タグはURIパスの最後にある単語(一番後ろの"/"より後の文字列)となります。たとえば
http://www.example.com/tags/foo
というURIが示すタグは「foo」となります。

このため、ある二つのURIをタグとみなし比較する場合は、まず始めにタグをパスの最後から抽出することが推奨(SHOULD)されます。

タグの抽出・比較についてはもう少し標準的な仕組みが必要だと考えています。

rel="tag"を埋め込んだハイパーリンクが示す先はタグスペース(同じタグの付いた文書の一覧またはタグの定義)であるよう求められています。たとえば、リンク先の文書が次のURLで表されるとします。

http://technorati.com/tag/tech 

この場合、この文書は「tech」というタグに関するタグスペースであるとみなされます。

タグとなる文字列はURLパスの最後にのみ記すことを許されています。これはクエリパラメータやフラグメント識別子がタグとして認識されないことを意味します。さて、次のURLはどう扱われるでしょうか。

http://technorati.com/tag/tech?tag=fish#emu 

この場合も先述のとおり「tech」というタグに関するもので、「fish」や「emu」についてのものではないことに注意してください。

タグスペースに関する決まり事は「タグとなる文字列がURLパスの最後にあること」のみです。このためタグスペースはどのドメインにおいても提供可能となっています。ページ作者はいくつかのタグスペースを選びリンクすることで、特定の意味をタグに持たせることが可能です。たとえばWikipediaのページをタグスペースに用いる事ができます。

  http://en.wikipedia.org/wiki/Technology 

この場合、タグは「Technology」を指します。

URLの末にあるスラッシュは無視されます。つまり次のURL

  http://technorati.com/tag/Technology/ 

これをrel-tagに用いる場合、最後のスラッシュは取り除かれ、

  http://technorati.com/tag/Technology 

と同じ扱いを受けることになります。

Encoding issues

タグにおけるスペースは+又は%20へとエンコードして含めることが可能です。Unicode文字はRFC 3986で述べられる様にエンコードされます。たとえば次のようになります。

<a href="http://technorati.com/tag/Sant%C3%A9+et+bien-%C3%AAtre" rel="tag">Santé et bien-être</a> 

Note that if using Wikipedia as a tagspace, as discussed above, you should use %20 as they remap '+' to %2B, causing a page with a plus sign in the title (which usually does not exist) to appear.

目にみえるメタデータとしてのタグ

rel="tag"を含んだハイパーリンクは、Webページ上に現れるよう期待されています。これはページ上に現れず、閲覧者の目に届く事がほとんどないmetaキーワードとrel-tagの大きな違いです。タグがWebページに表示されるため、metaキーワードよりも弾力的にキーワードspamなどの問題に対処することができると考えています。

Making tag hyperlinks visible has the additional benefit of making it more obvious to readers if a page is abusing tag links, and thus providing more peer pressure for better behavior. It also makes it more obvious to authors, who may not always be aware what invisible metadata is being generated on their behalf.

As a result the invisible tag link syntax variant: <link rel="tag" href="..." /> SHOULD NOT be supported by implementations.

Implementations

This section is informative.

The following implementations have been developed which either generate or parse rel-tag links. If you have a rel-tag implementation, feel free to add it to the top of this list. Once the list grows too big, we'll make a separate wiki page.

References

Normative References

Informative References

Discussions

Q&A

Issues

rel-tag-ja was last modified: Wednesday, December 31st, 1969

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